わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

AH ! ― 『 パリの恋人 』 ―

 

先月選んだBS シネマ 『沈黙―サイレンス― 』 が極めて重いテーマだったので、

今月は、軽快で楽しい作品をチョイスしました。

 

 

 

エッフェル塔正面.jpg 『パリの恋人』

   制作国 : アメリカ

   制作年 : 1957

   主   演 : オードリー・ヘップバーン、

              フレッド・アステア、 他

 

   ファッション業界を舞台にした、

   ミュージカル仕立てのこの作品は、

   何と言っても・・・、

   当時の華やかなファッションと、

   ガーシュウィンのお洒落な音楽が魅力!

 

 

 

 

 

オードリー・ヘップバーンのエレガントで瑞々しい演技は勿論、

軽やかでコミカルなダンスも必見です。

 

 

 

 

また、ケイ・トンプソン演じるパリ 風景.jpg

ファッション誌編集長の

歌とダンスも愉快痛快!

 

現在の アメリカ版VOGUEの

編集長であるアナ・ウィンターの姿とも

重ね合わせつつ鑑賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

映像は、ほとんどがアメリカでのセット撮影の様でしたが、

途中で挿入された実際のパリの街の映像は実に美しく、

当時としてはとても貴重だったと思われました。

 

 

 

※ 尚、この画像は1970年代に、淺田が旅した時に撮影したものです。

映画の中のパリの空気感と重なったので、イメージ画像として使用しました。

 

この時の旅の写真をデータ化したので、旅の様子などをブログで簡単に

ご紹介させて頂きますね!40年以上も前の出来事です。

 

 

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