わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

AH ! ― 室生窯 ―

 

最近、頻繁に愛用している器です。

 

 

 

P1160461.JPG   大理石の様な不思議なマーブル柄と、

   手にしっくりと馴染む

   ふくよかな形が魅力。

 

   この器は、

   長門市三隅の「室生窯」で

   萩を制作しておられる陶芸家、

   小川浩延さんの作品。

 

 

 

 

 

2018年「 Cosmos 」( 宇宙 )をテーマにした

インスタレーションの時に、発表されたモノです。

 

 

 

P1160456.JPG

 

 

 

 

使い込むうちに貫入があらわれて、さらに味わいのある器になっていきます。

 

 

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