わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

制作の記録 ― 帰森Ⅶ(形成ⅰ) ―

 

帰森Ⅶの形成は、先ず、P1160148.JPG

支柱となるニット部分の配置から決めていきました。

 

 

 

以前作成した立体のシルエットから

平面製図を起こし、その上に直接

支柱となる編地を置いてみます。

 

 

P1160145.JPG   

   

 

 

 

   今回は特に・・・、

   ウエストのラインが綺麗にくびれるように、

   また、支柱をクロスさせる事によって

   上半身が引き締まった印象になるように、

   デザインしました。

 

 

 

 

 

 

支柱の配置を決めたら、様々な編地のパーツと和紙を用いて、

区切られた空間を埋めていきます。

 

 

P1160519.JPG

 

 

つづく

 

 

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