わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

2016年3月アーカイブ

 

所用で大学へ・・・。

丁度、キャンパスの桜が見頃となっていました。

 

 

 

 

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こちらは、校舎の2階の外階段から見たアサダイチオシの桜です。

七分咲きくらいでしたが、とても美しい春の景でした。

 

 

売店のYさん : 「丁度いい時に来たねぇ~。」

アサダ     :  「はい、ラッキーでした。」

 

 

しばらく、キャンパスの桜を楽しみました。

 

AH ! ― Wお弁当 ―

 

ウチのおばちゃん用 留守番弁当(左)と、私用のお弁当(右)です。

 

 

 

 

P1130031.JPG 本日のメニュー

 

   ・ しそわかめのおむすび 梅干入り

   ・ 卵焼き

   ・ ほうれん草とベーコンのソティー

   ・ 南瓜コロッケ ケチャップ添え

   ・ ブロッコリーと人参のサラダ

   ・ ハーブ入りソーセージ

   ・ 香の物(たくあん)

 

 

 

 

 

 

各々のカロリー消費量と年齢によって、

量は若干異なりますが、メニューは一緒です。

 

 

どちらも完食・・・、ごちそう様でした!

 

 

AH ! ― 桜 開花 ―

 

周防国分寺さんの山門脇の桜が咲き始めました。

 

 

 

 

P1130028.JPG     見上げると・・・、

     昨日はこんなカンジでした。

 

     これから少しづつ、

     花と空の占める割合が逆転していきます。

 

 

 

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気象庁からの予報によると・・・今年は花冷えの日が多いので、

長い間、桜をたのしむ事ができるそうです。

 

 

 

 

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今日早速、お花見のお誘いの手紙が届きました!

 

いつもありがとうございます。

友人と一緒にお伺いさせて頂きますね。

 

 

 

周防国分寺金堂の西側に、樹齢800年の欅があります。

その欅の幹に大きなキノコ?を発見!

 

 

 

 

P1130012-001.JPG   「サルノコシカケ」 というモノでしょうか?

 

   半月の形をした堅そうな傘が

   幹から突き出ています。

 

   「これはこれは有難い・・・!」と

   感じられた方がおられたのでしょう。

 

   今日は、キノコの傘の上に

   お賽銭が乗っかっていました。

 

 

 

 

 

不思議なカタチやなぁ~・・・、と思いつつ、しばし観察。

自然の造形物は、見れば見るほどオモシロイです。

 

 

以前、編み物の関係でお世話になったN先生より、P1130009.JPG

「〇〇に在る△△のお地蔵様へ・・・」と、

赤い小さなニット帽を3つ託されました。

 

そこで、N先生が言われた場所へ行ってみると、

既に、真新しい帽子を被いておられ、(写真右→)

別のお地蔵様をお探しする事に・・・。

 

 

 

 

 

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     しかし、どこへ行っても、

     無帽のお地蔵さまやお大師様は、

     なかなかおられず、

     (←写真左:国分寺さんの境内)

     お探しする事、約1時間・・・!    

 

 

 

 

 

 

 

モウ諦めて家に帰ろうかなぁ~、と思っていた所へ、ナント!

     偶然にも三体の、頭の寒そうな?お地蔵様を発見!

 

 

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そこで、このお地蔵様を所有しておられるお寺さんの許可を得て、

早速、帽子をお召し頂きました。

 

 

ジャ~ン!

 

 

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せっかくですから、ここのお寺さんでN先生のご病気快癒のお守りも頂き、

この写真と一緒に先生にお届けして、一件落着!

先生も大変喜んで下さり、一安心。   ホッ・・・。

 

 

今日は、3つの小さな帽子を託された事から始まった、

不思議な物語のような、お地蔵さま探しの一日でした。

 

 

 

AH ! ― 垂直庭園 ―

 

新山口駅の南北自由通路には、P1120998.JPG

「垂直庭園」という、全長約100mにも及ぶ

巨大な壁面緑化空間があります。

 

 

これは・・・、

フランスの植物学者兼アーティストである

パトリック・ブラン氏によるもので、

通常は美術館で見るレベルの作品、

という事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1120997.JPG   壁面のパネルには、

   この作品が完成するまでのプロセスや

   コンセプトなども紹介されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

まさにアート作品です!

 

 

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その上、植物から発せられる極めて清浄な空気が辺り一帯に漂い、

まるで森の中にいるような匂いがします。

 

今後は、植物の成長と共に、

壁面の表情も色々と変化していくハズ・・・。 

 

 

新山口駅に来られた方は、この贅沢空間、

「垂直庭園」を是非ご堪能下さい!

 

 

 

 

 

この週末、大学院時代の仲間 Sさんが、

勤め先の東京から山口へ遊びに来て下さいました。

卒業(大学院修了)以来、3年ぶりの再会でした。

 

土曜日には山口在住の数名で、「お帰りなさいパーティー」 を行い、

今日は私が代表して?、新山口駅まで見送りに行って来ました。

 

見送り、と言っても、彼女の乗る新幹線はたぶんこれだろう~、というノリの、

ナントも無謀な?お見送りでしたが、めでたく改札口で感動の再再会!

 

「縁があったら、またきっとどこかで会えますよ・・・」

3年前、祖国の中国に帰って行くSさんから頂いた言葉です。

 

そして今日の深夜、

「無事に東京に着きました。・・・」 という 彼女からのメール文の最後にも、

この言葉 「縁があったら・・・」が添えられていました。

 

「縁があったら・・・」 またどこかでお会いしましょうね!

 

 

 

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Thanks a lot.

 

 

AH ! ― 「製」 展 ―

 

素敵な展覧会のご案内です。

 

 

 

 

 

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重國孝輔 「製」展

 

3月11日(金)-13日(日)

11:00-17:00

 

画廊 as it is  (山口市鋳銭司)

黒山八幡宮参道沿い

 

 

 

 

 

 

※画像はオーナー、作家さんの許可を得て掲載しています。

 

 

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asの仲間の中では一番若い!重國さんの初めての個展です。

独特の世界観で、asの空間を知的に構成されていました!

 

 

宜しかったら是非お越しください。

 

AH ! ― 祈り ―

 

東日本大震災から 5年が経ちました。

 

 

P1120978.JPG  

各局が震災関連の特集を組んでいる中、

昨夜放映されたNHKの「風の電話」は、

特に心に残り、深い悲しみの中にも

温かな未来が見えてくる、そんな素敵な

ドキュメンタリー作品に仕上がっていました。

 

 

 

 

 

     この電話ボックスは、

     岩手県上閉伊郡大槌町の丘の上に在ります。

 

     震災で大切な人を亡くされた方々が、ひとり、またひとりと

     引き寄せられるように訪れては、受話器に語りかけます。

 

 

 

 

 

 

美しい大槌町の自然を背景に、生者と死者が繋がる不思議な電話。

切なさの中にもやさしい眼差しで捉えられたひとコマひとコマがとても印象的でした。

 

 

震災で傷ついた多くの方々に、

どうか穏やかな時間が流れてゆきますように・・・と、心から祈りました。

 

 

AH ! ― 歌集 『駅程』 ―

 

このところ家族が体調を崩したり、年度末の事務処理に追われていたり・・・等で、

ブログの更新を怠っていました。

 

「あさださ~ん、いきてるぅ~?」 という安否メールも、友人から頂いた次第。

 

お陰様で家族の体調も快方に向かい、事務処理も無事に片付き、

そして本日・・・、希望していた歌集をようやく入手できましたので、

今日はこちらのご紹介をさせて頂きますね。

 

 

 

          島田幸典 歌集『駅程』

 

P1120975.JPG     『駅程』

     著  者 : 島田幸典

     発行所 : 砂子屋書房

     発行日 : 2015年10月10日

 

 

 

     ※ 島田さんは防府市出身の政治学者。

       第一歌集 『no news』 で、

       「現代歌人協会賞」を受賞されました。

 

      

 

 

 

 

お若い方(かた)ですが、奇を衒うことなく、確かな描写で、

しっとりとした品格のある歌を詠まれています。

 

絵画で例えるならば・・・、

極めて上質な日本画のイメージ (←私的な意見)です。

 

 

 

 

『駅程』 楽しませて頂きます。