わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

Tanka Tanka 「 母の歩幅 」 vol.124

 

路の上(へ) の小(ち) さき生きもの踏まぬやう小(ち) さくなりたり母の歩幅は

淺田 陽子

『青潮』 (2014年5月号)より

 

 

 

 

 

P1110146.JPG  

 「 ・・・んな訳ないでしょう。

 なかなかすっすっと、歩けんのよ~」

 

おばあちゃんの感想より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

短歌作品と事実とは必ずしも同じにあらず・・・・