わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

AH ! ― ゆふぐれ ―

 

今日の仕事を終えて、2 階のアトリエから外を見ると・・・AH!

綺麗な夕暮れ時の景が広がっていました。

 

 

 

P1110113.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

随分前に、この夕陽に染まった夕暮れどきを、

「人肌色」 と表現して短歌(うた)を詠んだ記憶があるのですが、

どんな作品だったのか・・・? 思い出せませんでした。

 

 

 

 

 

P1110114.JPG ただ短歌会にて師匠が、

 「人肌色 という色は辞書にはありません!

 ありませんが、素敵な色です。

 

 ・・・と、評されたことだけ記憶に残っています。

 

 

 

 

 

 

そんな事を想いだしているうちに、この人肌色は消えてしまいました。

 

 

明日からも寒い日が続くようです。 

皆様、どうぞお風邪などひかれませんように。