わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

2014年12月アーカイブ

 

この一年、皆様には大変お世話になりました。

 

アトリエ イマジネーションとしてのアサダの個展は、

今年も見送らせて頂きましたが、多くのお客様方が、

Y-FATIの様々なイベントの応援に、駆けつけて下さいました。

 

 

 

img001.jpg皆様のご厚意に心より感謝いたします。

 

来年の個展は未定ですが、

Y-FATIメンバーとして、地域社会に貢献しつつ、

自身の創作活動にも力を注ぎたいと思っています。

 

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

アトリエ イマジネーション 淺田 陽子

 

 

水彩画 : 淺田 敏子

  ※ アトリエ北庭の千両と侘助の蕾です。

 

AH ! ― ふく 尽くし―

 

12月は忙しくてバタバタ状態・・・、ウチの家族からも、誕生日の「た」の字も

出ないまま忘れ去られていた私の誕生日でしたが、ナント・・・!

 

今日(昨夜)、高校の先輩方から、誕生日のお祝いをしていただきました。

それも、天然の河豚のコース料理! (何だか申し訳ないです。)

 

 

 

 

 

P1110061-001.JPG  2切れ食べてしまった跡が

  左上に在りますが、

  本来はきれいな円を描いていました。

  これで3人前! モウ大感激です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フグのひれ酒もありますよっ。

 

P1110062.JPG

 

 

 

 

 

もうすぐクリスマス、という事もあって先ずは、

Xmasバージョンのボトルワインで乾杯!

 

 

 

 

P1110059.JPG   次々に運ばれてくる美味しい河豚料理、

   素敵な方々との楽しい会話・・・、

 

   久しぶりに、楽しくて贅沢なな時間が

   流れて行きました。

 

   ナンか幸せやなぁ~・・・シミジミ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は、防府でも有名なふく料理専門の老舗 「大村さん」。

 (現在は、迫戸町に在ります)

一日に一組限定で、おもてなしをして下さるお店です。 

 

 

※ランチもあるそうですよ。(~o~)/

 

 

心のこもったお料理をご馳走様でした。

また来年も、がんばれそうです。 

 

そして、ご招待して下さった皆様・・・、

お心遣い頂き、本当にありがとうございました。 心よりお礼を申し上げます。

 

 

 

AH ! ― as it is 師走 ―

 

今年、私が担当した様々なイベントで、諸々のご協力やご支援を頂いた、

画廊 as it is のスタッフの方々へ、年末のご挨拶をしてきました。

 

 

 

P1110063.JPG丁度、この日から

クリスマスの企画展が開催されていて、

お世話なった方々がたくさん、お見えでした。

 

Lucky!

 

ここの皆様には、私が関わったイベントの

備品調達から、設営の補助や助言、

観客動員に加えて、

おばあちゃんのお相手?に至るまで・・・、

本当によくして頂きました。

 

 

 

 

 

P1110064.JPG          山口市 鋳銭司

          黒山八幡宮 参道わき やぶの中 

 

          画廊 as it is 

 

          不思議で、しかも・・・

          とても温かな場所です。

 

 

 

P1110066.JPG

 

 

 

 

 

 

 

新年は、1月10日くらい?から新春の企画展が開催されるハズです。

宜しかったら是非どうぞ!

 

 

つづく

 

 

 

AH ! ― as it is お礼 ―

 

今年諸々、お世話になった画廊 as it is の関係者の方々が、

年末のパーティーをされると聞き・・・、

 

ウチのおばあちゃんからの差し入れを持って行って来ました。

 

 

 

 

ジャ~~~ン!

 

 

P1110052.JPG

 

 

 

 

浅田家、おススメの魚屋さん 「のしま鮮魚」さん特製の、お刺し身盛り合わせです。

天然のブリ、タイの他、ナンと、下にはフグ刺しも・・・!

 

 

時間の関係で、残念ながら私はお相伴できませんでしたが、

みなさん、「美味しかったぁ~・・・」と言って下さり、本当に良かったです。

 

 

 

今年はタイヘンお世話になりました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

P1110044.JPG

 

19日、山口県 長門市にあるホテル大谷山荘で、

「ザ・ムーブマンパーティー」 が行われました。

 

私はこれで、2回目の参加となります。

今回も、Y-FATIメンバーの N さんと一緒に、

行って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

P1110050.JPG

 

    このパーティーは、様々な異業種の方々と

  お知り合いになれる、よい機会でもあります。

 

  今日は、私自身の活動に関して、

  違った角度からの貴重なご意見を

  頂戴することが出来ました。 感謝!

  

  

 

 

 

 

 

 

さらに今回は、パーティーの最後にサプライズメニューが登場!

ジャーン・・・! デザートバイキングです。 女子はモウ大興奮!

 

 

P1110045.JPG

 

 

 

 

 

とてもきれいに盛られているので、どこから手を付けて良いのか? ワクワク・・・。

この他にも、音楽あり・・・、体育会系の報告会あり・・・プレゼントあり・・・と

様々な趣向が凝らされた素敵なパーティーでした。

 

 

ご案内下さったヤスベェさん、企画して下さったスタッフの皆様、

本当にありがとうございました。 また、来年も頑張ります!

 

   

 

 

 

今回の展覧会では、カタログも作成しています。

Y-FATIメンバーの T さんがデザインを、アサダがアートディレクションを担当しました。

 

 

 

 

P1110072.JPG表紙の和紙は、

山口市無形文化財徳地手漉き和紙保持者、

C さんの揉み和紙を何層にも重ねて、

徳地和紙の長い歴史を表現しています。

 

デザイナー、T さんの若い感覚で、

とってもお洒落な表紙に仕上がりました。

 

 

 

 

P1110056.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、このカタログの表紙を利用して・・・

素敵なポスターも出来上がりました!

 

 

 

 

P1110054.JPG

 

 

 

 

このカタログ・ポスターの制作に携わって下さった皆様へも、

心よりお礼を申し上げます。

 

12月10日(水)~14日(日)まで、山口県立美術館 2階展示室 にて 

「Tokuji Washi Exhibition」 が開催されました。

 

 

 

 

 

P1110019.JPG 先ず最初のコーナーは・・・

 ロギール先生ご指導のもと、行われた

 ワークショップ作品です。仕上げは、

  主に、淺田が担当させて頂きました。

 

 

 

      照明が入ると、またイメージが変わって、

      素敵になりました。

      天井と床をつなぐオブジェ作品の完成です! 

 

 照明設置:やの舞台美術

 

P1110016-002.JPG

 

 

 

 

 

 

 

くりぬいた紙片は自由に触って、

和紙の質感を確かめて頂きました。

 

 

P1100988-001.JPG

 

 

 

 

 

ご来場の皆さまは先ず、和紙の匂いや、厚さをしっかり確かめておられました。

体感式のエキシビション!・・・ロギール先生のご提案でした。

 

 

 

つづく

 

この他にもう一つ、ワークショップの作品があります。

皆で型抜き漉きをして、しわ加工させたタペストリーです。

 

 

 

 

 

P1110011-001.JPG  この作品の両脇のスタンドは、

  三隅にアトリエを構えておられる

  陶芸家の小川浩延さんからお借りしたモノです。

 

 

 

     こちらは、プロのカメラマンの方に撮影して頂いた

     カタログ用の画像です。

     和紙の繊維までもが透けて見えていて、

     とても美しいです。

 

             撮影:A.Kawai

 

1117_055.jpg

 

 

 

 

 

  こちらも照明が入ると断然、

  良い雰囲気に仕上がりました。

  お客様の中には、

  販売を希望される方もおられて、感激でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

和紙作品は、照明との相性がとても良いことを

再認識した展覧会でした。

 

 

 

つづく

 

 

 

そして・・・これがアサダの作品「帰森Ⅳ」です。

今回の展覧会では、諸々のマネージメントを担当させて頂いたので、

新作の制作は途中で断念しました。

 

   ※しかし、その分、展覧会の設営と運営等に全力を注ぎましたよ。

 

 

 

 

 

P1110037.JPGこの作品は、2012年、「森を感じる」をコンセプトに

とくぢ夏祭りで発表した作品です。

 

 

 

        様々な想い出と共に出展しました。

 

P1110034.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お客様の中には、あの夏のファッションショーの事を

 詳細に覚えておられる方もおいでで、

 本当に感激でした!

       

 

 

 

P1110033.JPG

 

 

 

 

この他に、ロギール先生、徳地ゆかりのアーティストの方々、

県立大学の学生さん達、Y-FATIメンバー、の作品・・・等々、

徳地和紙の魅力をあらゆる角度から、ご紹介できた展覧会に仕上がったと思っています。

 

 

 

 

 

この展覧会を契機に、

徳地和紙が益々周知され、栄えていくことを祈念いたします。

 

 

今回の展覧会にご協力頂いた方々、応援に駆け付けてくれた友人たちに、

心よりお礼を申し上げます。 みなさま、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

とくぢ和紙エキシビションのオープニングセレモニーにて

来賓の方々につけて頂く、和紙の花を制作しました。  

 

 

 

P1100973.JPG  素材は、Cさんの揉み和紙と

  Yさんのミツマタ紙を遣っています。

 

  2種類の質感の異なる和紙を使用することにより、

  花びらの白に表情を与えました。

 

  現在、徳地ではこのお二方のみが

  紙漉きを行っておられます。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、徳地和紙を多方面からアピールする展覧会でもあるので、

このお二方の和紙を同時に遣った作品で、セレモニーに花を添えたいと思いました。

 

 

 

P1100971.JPG

 

 

 

中心には、赤のシルク糸とゴールドのラメ糸で玉を編んで取り付け、

お祝いの意を表しています。

 

 

皆様、喜んでいただけるといいのですが・・・ ドキドキ、ワクワク 。

オープニングセレモニーは、12月10日(水) 午前10時30分より行われます。

 

宜しかったらぜひお越しください。 お待ちしています。

 

 

 

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