わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

2013年10月アーカイブ

 

ウチのアトリエのお隣り・・・

周防国分寺のライトアップが始まりました。

  

 

 

                                          ↓ 仁王門

 

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      いつもは暗くて見えない軒下の木組みが、

      鮮明に照らしだされています。        

 

          ↓ 国分寺金堂  

 

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P1080834.JPG     今年は行灯の数も増え、

       より華やかな夜が演出されています。 

 

 

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                      仁王門前にも・・・

 

 

 参道や階段にも・・・

 

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明日の29日(火)には、19時から20時まで、邦楽の演奏会も予定されているので、

また、賑やかな夜になりそうです。

 

このライトアップは10月31日まで続きます。

宜しかったら、どうぞお越しください。

 

 

数日間、センナイ思いをした歯痛もかなりよくなり、

仕事の方も丁度キリがいいので、今日は午後から、

素敵なイベント2つへ行って来ました。

 

 

 

先ずは、野田神社境内で行われているインスタレーションです。

 

 

 

 

P1080793.JPG 坂本龍一 × 高谷史郎

 「LIFE-WELL」 インスタレーション

 

 

 

 

P1080787.JPG

 

 

 

P1080790.JPG人工的に創り出される霧は、

野田神社近くに湧き出る清水を利用しているそうです。

 

   ※そういえば、

      何となく森の中にいるようなにおいが・・・

 

また、霧に反応して音が出るようにプログラムされており、

風の流れ具合で変化する、不思議な旋律を奏でていました。

 

 

 

 

 

 

 

さらに、ここに夕陽が差し込んできて・・・

霧と音と光が織りなす、幻想的な世界が拡がっていきます。

 

 

 

P1080795.JPG

 

 

 

 

 

 

野田神社そのものの醸し出す「気」と、現代のアーティストの作品が

見事に調和したインスタレーション・・・まだの方は是非是非どうぞ!

 

※次回は11月1日、3日、4日 です。

2日にはインスタレーションライブもあるそうです。

 

 

つづく

 

 

 

次に訪れた所は、鋳銭司の画廊 「as it is」 です。

現在ここでは、陶芸 × 絵画 のcollaboration展が行われています。

 

 

 

 

P1080797-001.JPG   ← 黒山八幡宮参道沿いにある

     赤い看板が目印です。

 

 

                今回のDM ↓

 

P1080805.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このDM を見た限りでは、どんなコラボ展なんかなぁ~・・・と

思っていましたが、ナントナント・・・びっくり!

 

画廊内は、エネルギッシュな抽象画と、

それに対峙するかのような器が立体的に展示され、

まさに強烈な「気」を発していました。

 

 

オーナー曰く・・・

「お客さんがみんな叫ぶんだなぁ~ ワオッ!て・・・」

それくらいインパクトのある展示会です。

 

 

 

P1080800.JPG

 

 

 

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室生窯 小川浩延作   

感激して思わず頂いた器です。 

 

 

 

 

 

11月2日(土)まで ( 10:00 ~ 17:00 )

画廊 「as it is」 山口市鋳銭司4016 ( 鋳銭司小学校南)

 

 

 

こちらも、是非是非どうぞ・・・!

 

AH ! ― 大丈夫! ―

 

先日行われた「ほうふ図書館祭り」で、

高校美術部の大先輩が、絵文字のブースを出しておられました。

その時にお願いして描いていただいた作品です。

 

 

 

文字は・・・大丈夫!

 

 

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つぶやいていると、なんとなく安心できる言葉ですが、

語源は、「立派な男子」 「男の中の男!」という意味だそうです。

 

そう解釈すると・・・なんかヘン?

 

 

 

小倉縞のやうなる吾のバーコード手首に巻きて機械に見せる

淺田陽子

 

 

 

 

 

 

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  ← 小倉縞を用いたブランド

    「縞縞」 のDM とポーチ

 

 

 

 

 

 

 

 

7月の入院中に詠んだ歌。

 

入院中は本人確認の為に、

淺田陽子のデータが入ったバーコードを、手首に巻いて過ごします。

検査の時、手術の時、点滴の時・・・など、手首のバーコードを

専用の機械がチェックした後、様々な処置が行われます。 

 

 

バーコード・・・まるで食品?品物?みたい・・・、と最初は抵抗がありましたが、

小倉縞に似ていたので 「縞縞」 のブレスレット!と思うと何だか楽しくなりました。

 

 

暇な時には、このような遊びの歌もたくさん出来ましたが、 

歯が痛い時は、仕事もはかどらず歌もできません。 トホホ・・・。

 

 

AH ! ― 豊作 ―

 

今年のウチの畑のかんきつ類は、大豊作です。

 

 

 

 

P1080737.JPG 手前がパール柑、奥がライムです。

 

 

  

 

 

P1080736.JPG 

 

 

 

 

                            

       パール柑は、文旦系のかんきつ類で、→

       皮を剥いて果肉を食べます。

       この黄緑色が黄色になったら、収穫します。

 

 

 

 

P1080728.JPG ← こちらはライムです。

 

    無農薬なので、皮まで食べられます。

    今年は蜂蜜漬けを作ろうか、と思っています。

    果汁は、朝のサラダに最適 !

 

 

     こんなにたくさんできたのは、初めてなので、

    今から、ワクワク!ですが・・・

 

 

 

 

 

今日も歯痛でタイヘンです。 私は痛み止めの薬が飲めないので、

痛みが治まるまでは、ガマンするしかないそうです。 (-_-) 

 

 

AH ! ― 野村郁子絵画展 ―

 

山口市のギャラリー ラ・セーヌさんで開催中の

絵画展へ行って来ました!(with おばあちゃん)

 

 

 

 

P1080773.JPG  作者である野村郁子さんの

  ホンワカしたカンジがそのまま

  作品からあふれ出し、

  見ていてとても

  やさしい気持ちになれます。

 

 

 

 

 

 

 

  

P1080758-001.JPG  今回は大作もたくさんあり、

  とても見ごたえのある、

  絵画展でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

すごいねぇ ~ ・・・

 

 

 

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この時間帯のラ・セーヌさんは、特に素敵です。

 

 

 

 

P1080762.JPG

 

 

 

 

 

もっともっとゆっくりと、鑑賞したかったのですが・・・

何せわたくし、3日前からスゴイ歯痛でタイヘンな状態!

キチンと鑑賞できなくて、本当にごめんなさい。

 

 

明日、22日(火)までですので、是非是非お越しくださいね。

 

 

AH ! ― 栗ごはん! ―

 

わが家で作った、今年初めての栗ごはんです!

 

 

 

 

 

じゃ~ん!

 

 

P1080745.JPG

 

 

 

 

昨夜から仕込みをして、今日炊き上げました。

 

 

 

 

P1080744.JPG   だしは、昆布とアゴ(トビウオ)でとり、

   具材は、栗、人参、油揚げ、エノキで

   シンプルに仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチのおばあちゃんの、めったに言わない

「あ~美味しかった・・・」が、今日は連発状態!

 

頑張って作ってよかったです。

 

 

素敵な絵画展のお知らせです。

 

 

 

 

        野村郁子絵画展

       ~ 行く道 帰る道 ~

 

 

P1080717.JPG 2013年 10月18日(金)~22日(火)

10:00~18:00

 

ギャラリー ラ・セーヌ

山口市後河原

 

 

 

 

 

 

 

先日の写真展でご一緒させて頂いた作家さんです。 

 

 

 

独創的な視点で捉えられた抽象の世界が、

ギャラリー ラ・セーヌさんの空間にいかに展開されていくのか、

今からとても楽しみです。 ワクワク・・・

 

是非是非、多くの方々にご覧いただきたい絵画展です。

 

いくちゃん、がんばってね~! 

 

AH ! ― 10月歌会 ―

 

きれいな秋空のもと、久しぶりに短歌会に出席してきました。

ここは防府駅前のルルサス防府です。

 

 

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このビルの3階に、会場の図書館はあります。

 

 

P1080715.JPG

 

 

 

 

 

今日のアサダの提出作品は・・・

 

  庇護されて生くるにあらず 半身を押し当て重き扉を開く

 

  幽事(かくりごと) 否 現事(あらはこと) 河霧の底を流るる高千穂の水

 

以上の二首でした。

 

 

 

一首目は決意表明の歌。二首目は幽玄の世界を詠んだ歌ですが、

どちらとも推敲不足でした。・・・反省!

 

 

 

 

 

ここでお知らせです。

 

 

P1080714.JPG     今週末、10月19日(土)、毎年恒例の

     「図書館まつり」が行われます。

 

     短歌会のブースもありますので、

     興味のある方は、是非お立ち寄りください。

 

      お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

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                  アサダの出品作品 →  

                  皆様に、気軽に読んでいただけるように

                  口語の短歌にしました。

                   (毛筆も苦手ですから・・・) 

 

P1010465.JPG 

 

 

 

 

 尚、この日は「愛情防府フリーマーケット」も開催されます。 

駅前一帯は、混雑が予想されますので、どうぞ気を付けてお越しくださいね。

 

 

農業スタイルコレクション2013 in 長門油谷 with 会津若松

農作業着ファッションショー・・・無事に終了しました。

 

 

 

ここは、「ラポールゆや」です。

 

 

 

P1080706.JPG   ← ゆるやかな曲線が印象的な建物で、

     廊下もきれいな弧を描いていました。

 

 

   各部屋からは、油谷の町と海が臨めます。

↓ 

P1080704-001.JPG 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、従来のモンペを展開させたパンツ、称して「モンペッコ」!

世界のテキスタイルを使用した、「グローバル モンペッコ」 のモデルさん達が勢ぞろいです。 

 

 

 

 

P1080708.JPG 

 

 

 

 

この他にも、山口スタイル、会津若松スタイル、油谷スタイル・・・と盛りだくさん!

 

様々な伝統織物や地域資源を用いた農作業着は、

とてもおしゃれで、若々しい感性に溢れていました。

 

  

 

P1080711.JPG 

 

 

 

ご遠方からわざわざお越し下さった、会津若松の皆様、

観客として応援して下さった、たくさんの長門市民の皆様に、

心よりお礼申し上げます。

 

 

 

そして不眠不休でがんばった学生さん達、本当にお疲れ様でした。

さわやかな感動を、ありがとう! 

 

 

 

ファッションショーのお知らせです。

 

 

 

農業スタイルコレクション2013 in 長門油谷 with 会津若松

農作業着ファッションショー 

 

共同研究者:安倍昭恵内閣総理大臣夫人

 

 

 

P1080700.JPG     日時 : 2013年10月13日(日) 

            開場14:30 開演15:00

     場所 : ラポールゆや 0837-33-0051

 

               入場無料

 

主催 : 農業スタイルコレクション2013実行委員会

           × 山口県立大学企画デザイン研究室

共催 : 長門市

 

 

 

 

 

このリーフレットの裏面には、イベントのコンセプトのひとつとして、

 

「(略)・・・現代の若者が農業スタイルへの新たな興味を喚起できるような

ファッションを発信します。・・・(略)・・・日本および世界の農業を考え、

感じる機会にしていただければ幸いです。」とありました。

 

 

私達OBも、今回は裏方としてお手伝いさせて頂きます。

さて、どのようなファッションショーになるのか・・・? 今からとても楽しみです。

 

 

宜しかったら、是非お越しくださいませ!

 

 

 

柳井縞ストールが完成しました!

 

 

 

 

P1080703.JPG   三種類の柳井縞の間に編地を挟み込んで、

   風合いに変化を持たせています。

 

   ← うぐいす色とこげ茶色の帯部分が編地です。

 

 

 

 

P1080691.JPG

 

  

                        ↑

                     縁にも編地を取り付けて、丁寧に仕上げました。

                     気軽に羽織るストールではなく、きちんと纏うストールです。

 

 

 

  

P1080697.JPG

 

 

 

 

 

一時は、幻の織物として途絶えかけていた「柳井縞」。

 

この伝統を復活させた方々へ、敬意を表して、

また、この生地を織って下さった方々へ、感謝の気持を込めて制作いたしました。

 

 

 

 

 

 

尚、この「柳井縞&ニット」のストールに関するご質問(作り方等)は、

このHPの、「お問い合わせ」からご連絡下さい。

 

 

柳井縞ストールの制作に入りました。

 

 

 

 

 

 

P1080685.JPG   三種類の織地を、

   好みの長さに切りそろえて

   それぞれ帯状にします。

 

   縞がきれいに揃うように、ひと針ひと針・・・

   縞を確認しつつ、手縫いで形成しました。 

 

 

 

 

 

 

 

                ※ 所々にあるオレンジの細い糸は、糸印です。 

 

 

 

 

      

P1080684.JPG     編地は、かぎ針で帯状のものを編みました。

    分厚くならないように、4巻長編みで仕上げています。

 

    白の部分は、ストール全体の

    アクセントカラーとして用いており、

    細編み2段で構成しています。

 

 

 

 

 

 

これらをつなぎ合わせて、幅広のストールを完成させます。

 

「織り物」と「編み物」という、異なるテキスタイルを組み合わせることにより、

新鮮な質感のストールが出来上がれば、と思っています。

 

 ワクワク・・・。

 

 

先日の写真展の作品です。

 

 

 

こちらは私の師匠(?)である岡本英さんの作品です。

抽象画を得意とされる創作家の方で、写真作品もその特色が良く現れていました。

 

 

 

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こちらは、友人の画家、野村郁子さんの作品です。

独特の視点で捉えられた日常が、素敵に切り取られています。

 

 

 

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   そのほかにも・・・

   素晴らしい写真家、作家の方々による、

   個性的な作品群はどれも見事で、

   とても良い勉強になりました。

 

 

 

                    しかも・・・

                    これらが適所に美しくレイアウトされた空間は

                    本当に心地よく、この中に、

                    私の作品を加えていただけた事に、

                    只々、感謝の気持ちで一杯でした。

 

 

 

つづく

 

 

これは、アサダの作品です。

添付したメッセージ(イメージ)は短歌で表現しました。

 

 

 

風紋のかたちを変へてゆつくりと地に沈みゆく 身めぐりの死は

 

 

 

 

Raw00738.JPG         写真画像を、上から下へ・・・

         明から暗へと変化させ、

         ゆっくりと流れていく時間の経過を

         現しています。

  

   

 

Raw00736.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Raw00741.JPG    ← この画像は2011年夏、

      ヘルシンキからエストニアのタリンへ向かう

      フェリーから写した波です。

 

      渦のカタチの美しさに、

      思わずシャッターを切った事を覚えています。

 

 

 

Raw00740.JPG 

 

 

 

 

        こちらは、→

        防府市にあるお寺の駐車場の画像です。

        桜の花びらと、水たまりによって、

        摩訶不思議な景が現れました。

 

 

 

 

 

 

 

 写真展も含めて、様々な一期一会に心から感謝します。

 

 

 

 

ここは、防府市文化福祉会館です。

今日はここで防府市民短歌大会が行われました。

 

 

 

 

 

P1080682.JPG     この会館は大変古い建物ですが、

    周囲は大きな樹木に覆われていて、

    いつも気持ちのいい風が吹いています。

 

 

 

    短歌大会への参加は久しぶり・・・。

    今回提出したアサダの作品は、次の二首です。

 

 

 

 

 

 

   玉砂利をずつさずつさと踏みてゆく朝の御苑に空気動かず

 

   鍋底の黒きかたまり擦(こす)りをりわが肉体(ししむら)をぎざぎざさせて

淺田陽子

 

 

 

 

P1080674.JPGこの二首のうち、「玉砂利・・・」の方の作品が

めでたく賞を頂きました。

 

     「ずつさずつさ」のオノマトペと

     結句の「空気動かず」の表現が

     評価されたようです。

 

 

 

 ※「ずつさずつさ」は旧仮名表記で、現代仮名表記にすると、「ずっさずっさ」になります。

 

 

 

 

大会へは、都合で午前中のみの参加となりましたが、

懐かしい方々ともお会いできて、素敵な時間を過ごしました。

 

色々と会のお世話をしてくださった方々へ、心よりお礼を申し上げます。

 

 

私のライフワークである 「帰森」 の内容を充実させる為に、

今日は、山口県 柳井市まで行って来ました。

 

 

 

 

 

P1080640.JPG   ここは、柳井市古市金屋の

   重要伝統的建造物群保存地区です。

  

          白壁のシックな街並みに、

          赤い金魚ちょうちんがよく映え、

          風が吹く度に、ぽあぽあ・・・と

          愛らしく泳いでいました。     

 

 

P1080647.JPG

 

 

 

 

 

     

  ここは、掛屋小路です。 →

P1080655.JPG    かつて、掛屋という金融業を営んでいた商家があり、

    その屋号をとって、名づけられた小路です。

 

 

      

  ここは、本通りの町並みです。↓  

     一軒一軒、隅々まできれいに整えられて、

     実に清々しい空間となっていました。  

 

P1080641.JPG 

 

 

 

 

この坂の途中に、今日のお目当ての「柳井縞」という

伝統手織物を取り扱うお店、「きじや」さんがあります。

 

 

P1080645.JPG 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

   ※「帰森」とは・・・

      人々が温もりを求めて帰郷するように、森に帰っていく・・・という意味の造語です。

 

         大学院ではこのテーマに沿って、環境にやさしい植物繊維と

         山口県の地域資源である 「とくぢ手すき和紙」 を用いて、

         ニットと融合させた作品を創作研究し、自然回帰を提案してきました。

 

 

 

活動の記録 ― 柳井縞 ―

 

今回、ニットと融合させる山口県の地域資源は、「柳井縞」です。

 

 

こちらは、今日頂いて来た3 種類の柳井縞。 

きれいな藍錆色に補色のうぐいす色を合わせる予定です。

 

 

 

 

P1080666.JPG 「柳井縞」は・・・

 柳井が商都として栄えていた

 江戸時代に発達した綿織物で、

 岩国藩が行っていた織物の検印制度によって

 高い品質が維持されていました。

 

 しかし、明治の後半から急激に衰退し、

 一時は幻の織物とも言われていたそうです。

 

 

 

 

 

 

近年では、その伝統を復活させようとする人々により、

「新生柳井縞」として見事に再現されています。

 

 

 

P1080671.JPG

 

 

 

 

 

 

今回はこの柳井縞に、木綿の糸を編み合わせて、スカーフを制作する予定です。

綺麗に出来上がるといいのですが・・・ドキドキ、ワクワク・・・。

 

 

AH ! ― 秋の海 ―

 

柳井市へはいつも、光市を経由した海沿いの道、

国道188号線を通って行きます。

 

 

 

 

 

 

P1080665.JPG  ここは、大波の時には、

  通行止めになるくらい海に近く、

  海の好きな人にはたまらないドライブコース・・・と、

  何かで読んだことがあります。

 

 

      私は、夕刻・・・

      太陽が海面に触れるその瞬間を見るのが

      一番好きなのですが、少し早かったようです。

 

 

 

 

 

 

           今日の海は、とても穏やかでやさしい表情をしていました。