わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

2012年11月アーカイブ

 

Xmasファッションショーのお知らせです。

 

 

 

 

P1070086.JPG Christmas fashion show 2012

 

デニム・ファッションデザインコンテスト

山口県立大学 Collection

 

フィンランドの森からサンタクロースがやってくる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年12月9日(日) 山口県立大学講堂 桜圃会館 

16:00 開場  16:30 開演

 

 

入場無料

☆今回は申込制です。 定員600名(全席自由)

 

 

 問い合わせ先 : TEL

083-928-3423 国際文化学部事務室

083-928-2550 企画デザイン研究室

 

 

 

 

山口県立大学講堂 桜圃会館 

 

P1040381.JPG 

 

 

たくさんの方々のおいでをお待ちしています! 

 

 

ようやく、帰森Ⅵが完成しました!

 

制作過程をご紹介できなかったので、

先ずは、途中画像を掲載しておきますね。

 

 

 

 

今回も、ほとんど四角で構成しています。

(パンツのくりの部分のみ曲線を用いています)

 

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そして、パンツ部分が完成しました。

足長、美脚に見えるように工夫していますが・・・? いかがでしょう。

 

 

 

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フィンランド出発前に完成したトップと合わせて・・・ 

 

   

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「帰森Ⅵ」の完成です。

 

 

 

 

今回の作品も「帰森Ⅴ」同様、

メッシュ&クロスの編地を使って、

衣服に仕立てています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ編地で、様々な形状のモノを創り出すことにより、

様々な可能性を模索している状態です。

 

 

今後は、インテリア作品を考案中・・・ワクワク!

卒業まで、あとひとがんばりです。

 

 

AH ! ― 山口の秋 2012年 ―

 

山口の秋をご紹介します。

 

先日、山口市教育会館で行われた

鷺流狂言定期公演会に行った時の紅葉です。

 

 

 

 

 

 

P1070011.JPG 公演の余韻を楽しみつつ、駐車場までの道を

 ゆっくりと歩きました。

 

 

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百舌の鳴き声が鋭く響き渡り、秋の終わりを感じます。

 

 

 

 

 

今年は多忙の為、ゆっくりと紅葉を愛でることができませんでしたが、

キャンパスの中で、とびきりの紅葉スポットを発見・・・!

 

 

 

 

P1070023.JPG ここは、大学院棟の入口付近です。

 

 

 

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今はもう全て散ってしまいましたが、

ここの紅葉を見ることができて、今年は満足満足・・・。

 

 

 

来年入学される方々も是非、この場所の四季を楽しんでくださいね!

 

 

次に訪れたところは、アートミュジアムです。

 

 

 

 

P1060988.JPG 白と黒で構成されたロビーでは、

 アクセントカラーのマリンブルーが

 実に美しく利いており、

 まさに完璧!というカンジ・・・

 

 

P1060985.JPG 

 

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       天窓からの光は冬のこの時期、

       人々をやさしく包み込み、

       とても開放的な空間となっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここはロバニエミの空港です。

 

この青空のもと、

キリリとした北欧のクリアーな空気をたくさん吸い込んで、

この町ともお別れしました。

 

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ヘルシンキ空港で、神様からのご褒美のごとく・・・

世界にたった1機の、マリメッコ柄フィンエアー機に遭遇!

 

 

 

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                 ※Y ちゃん撮影

 

 

 

このフィンランド研修の成功を祝福しているかのようでした。

 

 

 

・・・・・ 謝辞 ・・・・・

 

大学の諸々の行事でタイヘンな時に、

この研修を企画し引率してくださったM先生、

 

暖かく迎え入れて下さったラップランド大学の先生方や皆様、

 

同行してくださった、Mゼミの皆さん、

 

おばあちゃんを看て下さった方々、

 

いろいろとご心配下さった、私の主治医の先生や友人達・・・

 

 

 

皆様、本当に本当に、ありがとうございました! 

この成果を自らの研究に活かせるように・・・? 頑張ります!

 

 

 

 

 

11月10日、無事に関西国際空港へ到着

 

午後、無事に帰郷・・・

 

 

 

       JR 防府駅 天神口にて・・・

P1060999.JPG 

 

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久しぶりのふるさと防府は、木々の紅葉も美しく、

今までとは違った貌で迎えてくれました 。

 

 

 

☆ 右の欄の 「月別アーカイブ」の2012年11月をクリックして頂くと、

フィンランドの記事が全てまとめてご覧いただけます。

宜しかったら、どうぞ・・・!

 

 

今日でロバニエミ市ともお別れです。

午前中は市内の見学を行いました。

 

 

 

 

 

P1060970.JPG 先ず訪れたところは・・・

 アルクティクム(Arktikum)です。

 

 昨年8月に訪れた時の印象とはまた違った

 ここからの冬の景色を楽しみました。

 

  

 

 

 

 

 

 ※夏のロバニエミはこちらをクリックしてみて下さい。

 

 

 

次に訪れたところは、図書館です。 

 

 

   

P1060980.JPG フィンランドのデザイナー 

 アールトがデザインしたことでも

 有名な場所です。

 

 

 

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テーブルや照明、部屋のレイアウト等、

アールトのセンスがぎゅっと詰まった

空間でした。

 

 

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おやっ・・・編みかけのニットが・・・これも演出のひとつ?

 

 

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ここの図書館の周りには、アールトに関係した建物等が林立しており、

建築を学ぶ人々にとっては、バイブル的空間だそうです。

 

 

 

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美しい曲線ラインの建物が、雪景色によく映え、

有機的な暖かさを演出していました。

 

 

ここは、私の宿泊したドミトリー(寄宿舎)です。

 

 

 

 

 

P1060928.JPG 真ん中のドアから入って階段を上り、

 2 階の部屋になります。

 

 

 

↓ こちらは、窓から見た景色です。

 

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     朝5時ころに除雪車が来て、

     建物の前の道の雪かきをしてくれます。

 

 

 

 

 

 

P1060903.JPG ここはキッチンです。

 ここで、朝食と簡単な食事を作ります。

 

         こちらは、ベッドルームです。

         木製の照明はとても暖かく、

         居心地の良い空間でした。

 

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P1060930.JPG そして、なんといっても朝の景色は最高です!

 

 

 

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この美しい朝焼けを見ながら毎日大学へ通へたことに、感謝します!

 

 

 

ラップランド大学でのワークショップも

今日で最終日となりました。

 

 

完全に仕上げることはできませんでしたが、

それぞれのグループで制作した作品を発表・・・!

 

様々な技法で様々な感性がぶつかり、融合し、

ひとつの作品を仕上げていく・・・という

実にエキサイティングなワークショップは終了しました。

 

 

 

 

※この作品の出来上がりは、12月9日に県立大学の講堂で行われる

Xmasファッションショーにて発表いたします!

詳細は、またこのブログにてご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 

 

P1060957.JPG打ち上げは、再びうちのM先生が

得意の料理の腕前を披露!

 

 

手巻き寿司とお味噌汁、

トナカイの肉と野菜の日本風炒め物で

日本食をアピールです。

 

 

 

 

 

 

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日本から持ってこられた特性醤油ダレが、好評!

とてもおいしい一皿が出来上がりました。

 

 

そして会食後、先生方の感動的なお言葉で、

今回の研修は終了しました。感涙・・・!

 

 

 

この5日間、実に充実したカリキュラムをセッティングし、

私たちの食生活までご配慮下さった、

ゼミのM先生に心より感謝いたします。

 

本当に素敵な経験でした!ありがとうございます。

 

 

今日は、まず始めに・・・ラップランド大学の

P 先生による3Dモデルのプレゼンテーションが行われ、

その後、ワークショップの続きに入りました。

 

 

 

 

P1060913.JPG 淺田の担当は・・・

 

 トナカイの皮を細く切って糸を作り、

 それを編む・・・という工程で進めていきました。

 

 

 

 

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レザーの糸は滑りが悪く、編むのがタイヘン・・・!

しかし、今までにない質感を楽しみながら、

制作しました。

 

 

 

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← ベルトとボタン

 

 

 

 

コートの襟部分↓

 

 

P1060908.JPG

 

 

 

 

※この作品の出来上がりは、12月9日に県立大学の講堂で行われる

Xmasファッションショーにて発表いたします!

詳細は、またこのブログにてご紹介しますね。

 

 

 

この日の夜は、ラップランドの学生さんたちと

夜の町を楽しみました。

 

 

P1060922.JPG

 

 

 

 

 

ショッピングモールを抜けて、おしゃれなお店に集合・・・

ワッフルをアレンジしたおいしいディナーを頂きました。感謝!

 

 

 

 

 

 

P1060924.JPG   会食後、オーロラが見えるかも・・・と

   川縁まで行ってみましたが、

   時間が早かったせいか、

   見ることはできませんでした。 

 

           残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

この会食では、フィンランドの学生さん2名が、

日本人の私たちを町まで車で送迎してくださいました。

 

他の学生さんたちは、自転車で町まで来てくださいました。 

寒い中をおいでいただき、皆さん本当にありがとう!(ウルウル・・・)

 

 

 

今日の午前中は、ラップランド大学の

H 先生によるジャガード織のプレゼンテーションと、実際の機織り機の見学、

E 先生によるデジタルによる視覚化のプレゼンと、フェルトの実習・・・等

魅力的な授業がいっぱい!

 

 

 

 

 

 

P1060886.JPG午後からは、

サンタクロース・ビレッジを中心に、

冬のロバニエミを体感しました。

 

 

 

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サクサクと雪の中を歩き建物の中に入ると・・・

暖かな光のオブジェが迎えてくれます。

 

 

 

 戸外は、雪また雪の世界・・・

 

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この寒暖の対比が、冬のフィンランドのオモシロイところなのかもしれません。

 

 

 その後再び、ラップランド大学にて

ワークショップの続きを行いました。

 

 

 

 

P1060898.JPG夜は、ゼミのM 先生が

しゃぶしゃぶパーティーを企画され、

日本の食文化を紹介! 

 

 

「しゃぶしゃぶぅ~」という言葉の響きが

妙に気に入られて、ヘンに?盛り上がった会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

この企画でM先生は、買い出しや調理・準備等・・・雪の中を東奔西走されました。 

 

久しぶりの和食は私たち日本の学生にとっても、

心身ともに暖まり、本当においしかったです。

 

ごちそうさまでした。

 

 

今日からいよいよ、

ラップランド大学での合同ワークショップが始まります。

 

 

 

 

P1060868.JPG 水平線上の美しい朝陽を愛でつつ、

 大学へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪道をそろりそろり・・・約7分かけて歩き大学へ到着です。

 

 

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この日は、まず始めに・・・

ラップランド大学のM先生のお言葉が述べられた後、

私たちのゼミのM先生の和紙に関するプレゼンテーションが行われ、

私たち県大生の自己紹介を兼ねたプレゼンテーションが行われました。

 

次いで・・・

共同制作を始めるにあたってのムードボードの作成や、

使用素材の選択等を行いました。

 

私のグループは、フィンランドの学生さん R と、

イタリアからの留学生 F 君の3名でした。

 

私たちの作品テーマは、「水の循環」。

自然界の様々な水(雨・雲・氷・海)をドレスやコートに表現することになりました。

 

 

ドキドキ・・・ワクワク・・・

 

 

午後から空路、ラップランド大学のあるロバニエミ市へ向かいました。

ヘルシンキから北へ1時間20分・・・

 

 

 

 

P1060865.JPG ロバニエミの街は、ヘルシンキとは一転、

 一面の銀世界でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロバニエミでの宿泊先は、大学傍のドミトリー(寄宿舎)で、

ヘルシンキのホテルのようにはいきません。

 

 

受付を済ませた後、自分たちの建物まで200メートル、

20kg以上あるトランクを抱えて、膝まで積もった雪の中を移動・・・!

 

 

体育会系のノリで、ロバニエミでの初日はスタートしました。

 

 

 

ヘルシンキ滞在も今日で最後となりました。

先ずは、キアスマ近代美術館をゆっくり鑑賞後、

ストックマンデパートの見学です。

 

 

 

P1060850.JPG キアスマから見た景色・・・

 手前に見える建物が国会議事堂です。

 

 

※ この日の昼食は、お寿司!でした。

 

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日本のお寿司とは少し違っていましたが、

店内のディスプレィがきれいだったので、満足満足・・・

 

 

 

 

ここはストックマンデパートです。

 

古い建物とハイセンスなスクリーンが、

絶妙なバランスで組み合わせてありました。

 

 

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最終日にして初めて、

ヘルシンキの青空に遭遇!

 

 

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冬枯れの立木が街にやさしく溶け込み、

公園の緑もきれいに整えらています。

 

 

今年のヘルシンキは、実にアートフルで、

world design capital としてふさわしい街でした。

 

 

ここは、ヘルシンキにて滞在した4つ星ホテル、

ソコスホテル アレクサンテリです。

 

 

 

 

 

 

P1060753.JPGシンプルで使いやすく、

さりげないところに

ハイセンスなデザインが施されていました。

 

 

P1060833.JPG

 

 

 

アースカラーをベースに、

落ち着いた色彩でコーディネートされています。

 

 

 

          照明は全て球型で統一され、

          さすが、デザイン国フィンランドのホテル、

          という印象でした。

 

 

 

 

 

P1060829.JPG ベッドルームとバスルームの境は、

 モノトーンのタイルで区切られていて

 装飾性だけではなく、

 利便性にも配慮された心地よい空間でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、窓からの眺めも最高!

 

 

P1060756.JPG 

 

 

 

 

古を感じさせてくれる建物が目前に・・・

おかげで、ヘルシンキ滞在の4日間を、静かに過ごすことができました。

 

 

予約していただいたトップツアーのK さんに感謝いたします!

 

 

 ここは、ハンドメイドセーター&テキスタイルアートで有名な

 SIRKKA KONONEN ( シルッカ・コノネン)のお店です。

 

 

P1060814.JPG蔓の植物が作品に添えられ、

有機的な雰囲気のディスプレイで

まとめられていました。

 

 

 

 

          その後、

          坂道を下って駅方面へと向かいます。

 

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     路面電車のレールが美しい弧を描き、       

     裏通りにも、独特の味わいが見られます。

 

 

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街中に近づくと、おしゃれなショーウィンドゥが続きます。 

 

 

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P1060846.JPG それぞれの店に

 それぞれのストーリーが展開され

 時間の経つのも忘れて見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

P1060782.JPG← レース編みのモチーフが

   雪の結晶のようにもみえます。

 

 

 

     壁面一杯に枯草が描かれ、

     まるで冬の湖のような空間が広がります。

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ヘルシンキ3日目は、街中を歩き回って終わりました。

 

いにしえを感じさせる建物と、ハイセンスなショップが

美しく融合された街は、いつまでも歩いていたい・・・という印象でした。

 

 

 

大聖堂から、海沿いにあるウスペンスキー聖堂へ向かいました。

 

 

 

P1060800.JPG

 

 

 

「ウスペンスキー聖堂」は、ロシア語的な呼び方であり、

正式には、「生神女就寝大聖堂」というそうです。

 

 

カタヤノッカ半島の丘の上に立つこの聖堂は、

ヘルシンキの街を見守っているかのようにも見えました。

 

 

 

 

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海から見た姿も美しく、しばし海の香りとこの静かな景色を楽しみました。

 

 

 

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ここは、地元の人々に人気のレストランです。

バイキング形式のお店で、祝日とあって家族連れで賑わっていました。

 

この日は、ここでランチを頂きました。

 

 

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その後、再び街歩き・・・

路地裏の景色やショーウィンドーを見学後、

ヘルシンキ駅方面へと向かいました。 

 

 

JOHANNA GULLICHSEN (ヨハンナ・グリクセン)のお店から

歩いて5分くらいのところに、デザイン美術館があります。

 

 

 

この高い塔の建物の向かい側・・・

 

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world design capital のスクリーンが

ここの空間を賑やかに飾っていました。 

 

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様々なところにアートフルな展示が行われており、

昨年とはまた違った印象で、見学することができました。

 

館内のカフェでおいしいお茶を楽しんだのち、

昨年行かれなかった大聖堂へと向かいます。

 

 

 

 

 

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いにしえを感じさせてくれる建造物を望みつつ・・・

大聖堂へ到着!

 

 

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白い建物にモスグリーンの屋根が美しく映え、

ここヘルシンキのシンボルとして堂々と存在していました。

 

 

 

 

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 聖堂前の石畳には排水に工夫が凝らされ、

 それが独特の意匠となっています。

 

 

 

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様々な角度から憧れの大聖堂を堪能・・・!

この後、海の方角へと向かいました。

 

 

 

今日は、ヘルシンキの街歩きを楽しみました。

憧れのひとり散策・・・ドキドキ ワクワク・・・

 

 

 

P1060758.JPG先ずは・・・

テキスタイルクラフト&北欧デザインで有名な

JOHANNA GULLICHSEN (ヨハンナ・グリクセン)の

お店へ向かいました。

 

 

 

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地図を片手に、道を聞きつつヘルシンキの街をてくてく・・・

 

 

 

P1060761.JPGP1060762.JPG 

 

 

 

 

         残念ながら祝日とあってお店はclose ・・・

         ショーウィンドーのディスプレイを楽しみました。

 

 

 

P1060763.JPG P1060764.JPG 

 

 

 

 

 

 

P1060765.JPG 

 

P1060767.JPG

 

 

 

 

シックな色彩とシンプルなデザインが印象的・・・

独特の幾何学模様がこのブランドの特徴のようです。

 

 

P1060766.JPG

 

 

 

 

 

品の良いディスプレイもとても参考になり、

創作のヒントがたくさん詰まった、

JOHANNA GULLICHSEN (ヨハンナ・グリクセン)のお店でした。

 

 

フィンランド初日は、マリメッコ工場の見学です。

県大OGのM ちゃんの計らいで、充実した時間を過ごしました。

 

 

 

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白黒ストライプのチェアーに落ち着いた色のクッショんが、

さすがマリメッコ・・・というカンジ。

少量のビビットカラーが利いています。

 

 

 

 

 

午後からは、アールト大学の見学です。

 

 

 

 

 

P1060741.JPGヘルシンキ1 番の芸術系の大学とあって、

そこここにアートフルな空間が広がっていました。

 

 

 

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ワイヤーで形づくられたボディーは、実用なのかアート作品なのか・・・?です。

世界中からアートを学ぶ人々が集まっているとのこと、

エネルギーに満ち溢れたキャンパス内でした。 

 

 

夕刻、ヘルシンキに到着。

まずはゆっくりと、クリスマス前の夜のまちを楽しみました。

 

 

 

 

 

P1060736.JPG     底冷えの町に、

      暖かな灯りが印象的・・・。

 

 

 

 

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ショーウィンドウのレイアウトもXmasムード一杯です。

 

 

P1060724.JPGP1060734.JPG

 

 

 

 

 

ライトアップされた古い建物が、まち全体に重厚感を与えています。

 

 

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今年のヘルシンキは、ワールドデザインキャピタルに指定されており、

街中が隅々まで美しく整えられていました。 感動! 

 

 

大学院での自らの研究を深める為に、

冬のフィンランドに行って来ました!

 

 

 

P1060714.JPG今回は、成田出発です。

フィンエアーでヘルシンキまで直行・・・

 

 

 

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窓の外には美しい雲海が広がっていました。

 

 

 

 

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機内では、

リアルタイムの航路地図を見ながら、

ひたすら「帰森Ⅵ」の制作に没頭・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげで、9 時間近いフライトがとても短く感じられました。 感謝!