わたしがわたくしとして編み続けていられるために|ニット作家 浅田陽子

1978年の旅の最近のブログ記事

1978年の旅 ― ロンドン ―

 

ロンドンでの滞在は確か・・・、二泊三日だったと思います。

 

 

この旅の最初に訪れた場所は、img001-001.jpg

イギリスの名門、イートンカレッジ。

ゴシック様式の校舎が実に美しく、

英国特有の“品格”に触れた心持でした。

 

門の奥に、何故か大砲が・・・!

 

 

 

 

 

その後、様々な名所旧跡を巡り、教科書や映画で見た景色に大興奮!

特に、大英博物館の古代の展示品に、強く心惹かれたことを記憶しています。

 

 

 

ウインザー城 

img002.jpgウインザー城.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッキンガム宮殿

img003.jpgバッキンガム宮殿.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビッグベン                        アルバート公記念碑 

img004.jpgアルバート公の像.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエストミンスター寺院

自由時間には、地下鉄や2階建てバスをimg005.jpg

利用して街歩きも経験しました。

 

 

2階建てバス.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 当時、ロンドンから父母へ贈ったハガキに・・・、

道を尋ねた人々がとても親切だった事が、記されていました。

 

 

 

 

 

初めての外国の地である英国は・・・、

 

王室を中心とした” 愛国心溢れる国" という印象でした。

また、ブラウン系で統一されたロンドンの美しい街並みには、

人々の感性の豊かさと、誇りと気品の様なモノが窺われました。

 

 

 

img006.jpg

  ロンドンを猛スピードで見学した後は、

 

  ドーバーの白い壁を眺めつつ、

  フェリーでドーバー海峡を渡って

  フランスへ向かいました。

 

 

 

 

 

つづく

 

1978年の旅 ― 機内より ―

 

1978年の春休みを利用して、欧州4か国 (英、仏、瑞、伊)を旅させてもらいました。

 

 

このツアーの主催はユネスコ、農地上空.jpg

対象は日本の中高生。スケジュールは、

4か国の国際的な機関の見学、及び、

ディスカッション等も含まれていましたが、

メインは、歴史的建造物や芸術作品などの鑑賞、

いわゆる sightseeingで、期間は約2週間でした。

 

 

 

 

学生の身分ではかなり贅沢で、経費の掛かる蛇行した川.jpg

ツアーだったと記憶しています。

 

わが家は、特に裕福な家庭という訳では

ありませんでしたが、「感性がピュアな時に、

経験してほしい」 という両親の希望もあり、

私にとっては、夢の様な旅が実現しました。

 

 

 

※ アラスカ山脈

当時はヨーロッパへの直通便はなく、マッキンリー.jpg

アンカレッジ経由のエールフランス機で、

シャルルドゴール空港へ向かいました。

 

 

 

 

 

 

 

何故、アンカレッジ経由なのか?(国際関係)等・・・、まず最初から学ぶことが多く、

まさに 「体験型学習の極み」  の様な2週間が始まりました。

 

 

 

雪山.jpg北極圏.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※ 画像は復路で撮影したモノです。往路はひたすら、

各国の夜を追いかける様に?飛行していました。

 

 

 

 

 

往路は順調に?シャルルドゴール空港へ到着、

直ぐにイギリスの航空機に乗り換えて、乱気流の怖さも体験しつつ、(◎_◎;)

最初の目的地であるロンドンへ着きました。

 

つづく

 

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